グループ・集団面接で気をつけたい4つのこと

集団面接集団面接では、普通の面接とは違ったことにも気を使う必要があります。
ここでは、グループ面接を乗り切るために覚えておきたいことを紹介します。

集団面接では他の人のことも考えよう

普通の面接との一番の違いは、自分以外の人もいる、ということ。
その人たちにも気を配れるかが重要なチェックポイントになっています。

話は簡潔に

自分の話は簡潔にまとめるようにします。
時間に限りがあるので、長々と話していたら他の人が話す時間がなくなるからです。
自分の持ち時間は、普通の面接の半分以下になると思っておきましょう。

他の人の話を聞く

人の話を聞く態度というのは、思っている以上にチェックされています。
私は「今のAさんの話についてどう思いますか?」というキラーパスを受けたこともあります。
また、受け答えが上手な人がいたら『なぜ上手なのか』を考えてみると、これからの面接に役立ちます。何か真似できるポイントはないかチェックしておきましょう。
話を聞くときは、意識しすぎてオーバーリアクションにならないようにしましょう。
少し相手の方を向いて、軽く頷くくらいで大丈夫です。

答えがかぶったら…

集団面接でよくあるトラブルが他の人と答えがかぶる、というもの。
結論から言えば、志望動機や自己PRなどはかぶっても答えを変える必要はありません。
なぜなら、すべて同じということはあり得ないからです。内容は似ていても必ず違いがあるはず。
そこで役に立つのが具体的なエピソードです。答えが同じでも、具体的なエピソードはかぶることはほとんどないので「Aさんと同じような内容ですが」と前置きをして、エピソードを強調して答えるようにしましょう。
エピソードが具体的であればあるほど、かぶる確率も低くなります。
【変えられるものは変える】
例えば「今気になっているニュースはありますか?」など、変えられるものは変えましょう。こういった質問で同じだと『新聞読んでないのか』『臨機応変さに欠ける』と思われてしまいます。

同僚だと思って

もしかしたらあなたの隣に座っている人は、将来同僚になる人かもしれません。
机を並べて仕事をする可能性もあるので、その意識を持って明るくフレンドリーに接するようにしましょう。ライバルではなく仲間だと思うと、互いにいい結果を生むはずです。

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