質問の質問まで考えておこう

面接の質問に対する質問面接では、ほぼ100%聞かれる質問にはあらかじめ答えを考えておくと思います。
そこでは質問の答えへの質問まで考えておくと、理解が深まり、本気度が伝わります。

なぜそう思ったのですか?

これは、私がある企業の面接のときに実感したエピソードです。
いつも通り面接が進み「最後に何か質問はありますか?」と聞かれました。
そこで質問をしたところ、予想外の答えが返ってきました。

「なぜその質問をしようと思ったのですか?」

全く予想していなかったので、上手く答えることができませんでした。
通常なら面接官が答えて終了となる場面なので、終わったつもりで油断していました。

終わった直後は「そんなのアリか!?」と思いましたが、
帰りの電車では「会社のことを深く研究していれば答えられたなぁ」と反省しました。

質問の答えへの質問で理解度アップ

このときわかったのは、答えに対する質問まで考えておくと会社の理解が深くなる、ということです。

「では、弊社の売上が好調なのはなぜだと思いますか?」
「将来性があるのは具体的にどの分野だと感じますか?」
「この業界はやり甲斐があるとおっしゃいましたが、なぜやり甲斐があるとお思いですか?」

このように、質問の質問まで答えようと思うと、かなり研究しなければなりません。
しかし、ここまで考えておくと会社や業界のことはほぼ完璧に把握できるので、たいていの質問には即答できるようになるでしょう。
たとえ質問の答えへの質問をされなかったとしても、面接では大いに役立つはずです。

質問を掘り下げていこう

相手を深く知るために、面接は、質問の答えに対する質問まで考えておきましょう。
『質問の答えに対する質問の答えに対する質問…』というように、どんどん深く掘り下げていくと、さらに理解が深まっていきます。理解度に応じて考えてみましょう。

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