転んでもただでは起きない就活を!

就職活動をメモ既卒の就職活動に失敗はつきものです。受ける会社受ける会社内定の嵐、という人はほとんどいません。新卒ではそういう人もいるかもしれませんが、既卒ではなかなか難しいです。なので、失敗を成功につなげる心構えが重要です。ここでは、転んでもただでは起きない就活の方法をひとつ紹介します。


とにかくメモをしておく

面接を受けたら受けっぱなしにしないことが大切。
その会社を受けて気づいたこと、面接における改善点などをメモしておきましょう。
これに関して言えば、受けてすぐにメモをすることが重要です。
特に、面接で失敗した場合は時間が空かないようにしましょう。
人間は嫌なことはすぐに忘れようとするため、
思い出したくても思い出せなくなるからです。
少なくともその日のうちにメモっておきましょう。
私の場合は、帰りの電車内でメモるようにしていました。

メモする内容

面接は、実際に企業にお邪魔して
中の様子を知ることができるチャンスでもあります。
「この企業は社員さんが楽しそうに働いている」とか
「オフィスに面白い工夫が多い」「トイレがキレイだった」といった気づいたことを
なんでもいいのでメモっておきましょう。

メモればメモるほど強い

このメモは、たまればたまるほど強くなります。
たとえば面接では、失敗すればするほど改善点のメモがたまっていきますから
それを直していけば内定に近づいていきます。

また、会社に関するメモでも、積もり積もっていくと就職活動だけでなく
社会人になってビジネスをする上でも役立ちます。
「あの会社はこういう工夫をして働きやすい環境を作っていた」とか
「この会社はあんな感じだったから、こういう商品を必要としているかも」というように、ちょっとした話のネタからマーケティングまで、意外なところで使える情報になります。

自己分析や志望動機に落とし込む

メモがたまると、それを自己分析や志望動機にも利用できます。
たとえば、企業の良いと思ったところのメモを見ていくと
自分では気づけなかった好きな企業の共通点がわかります。
それを自己分析や志望動機に使うこともできます。
実際に見て肌で感じたことなので、説得力のある内容になると思います。

メモするならEvernoteがおすすめ

スマホがある人は、Evernoteでメモをするのがおすすめです。
理由は、
  • 管理・検索しやすい
  • なくならない
  • 忘れない
といったメリットがあるから。

メモに"就職活動"のタグをつけておけば、ざっとリストアップして確認できます。
メモした言葉を覚えていれば、検索してすぐに見つけることができます。
紙のメモはどこかに行ってしまう可能性がありますが、
Evernoteはネット上にあるのでその心配はありません。
面接の前にメモをサッとチェックしたい、というときにも有効です。
メモは、持っていくのを忘れるリスクがありますが、スマホを忘れることはあまりないでしょう。

Evernoteは日常生活でも便利なツールですが
就職活動など、積み重ねていくことに親和性が高いので、
効果的に使ってみましょう。
Evernote

まとめ

就職活動では、気づいたことは何でもメモするよう心掛けましょう。
メモしようと思うと、よく見ないといけないので
注意深くその企業を観察できるようになる、というメリットもあります。
メモする作業も1分程度で済みますから、習慣化してみましょう。

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