既卒就活しながら公務員試験に全落ちした管理人の3つの勘違い

既卒の公務員試験の認識私は既卒就活と並行して公務員試験も受けていました。地方上級や国家Ⅱ種、裁判所事務官などを受けたんですが、結果は全て不合格。こうなった原因はもちろん、単に能力が足りなかったこともありますが、【公務員試験について間違った認識をしていたこと】も理由としてあると思います。ここでは、私が抱いていた公務員試験の間違った認識について紹介します。

公務員試験?何か簡単そう

何となく「公務員試験はそんなに難しくないだろう」と思ってました。
おそらく、安定しているけど給料はそこまで多くない、ということがあるからでしょうね。

しかし、いくら既卒でも新卒扱いで受けられると言っても、公務員試験は簡単ではありません。私が実際に受けた印象では、『普通の企業の面接は受からない。でも、公務員試験は受かる。』という人はあまりいないんじゃないかな。
一般企業から内定をもらうのと同程度、もしくはそれ以上の能力が必要だと思います。

面接はついで

公務員試験はペーパーテストがあります。
参考書や問題集など、分厚いものが売られていますね。
なので【公務員試験=筆記試験】という印象になり、「ペーパーテストさえ受かればなんとなかる!」と思ってしまうんですが、その次の面接の方が難しかったりします。

私は1度、ペーパーテストをクリアして面接(グループディスカッション)をしたんですが、かなり難しかったです。
当然、テーマも行政に関することだったので、その知識が必要でした。
普通の面接能力 + 行政の仕事の知識が求められるので、また違った勉強が必要です。

自分1人でなんとかなる

これが一番の勘違いでしたね。
参考書もあるし、面接も既卒就活でやっているから独学でなんとかなると思ってました。
でも実際は、公務員試験ならではの面接のやり方やテスト対策が必要です。
既卒就活に既卒なりのやり方があるように、公務員試験にも公務員試験のやり方があります。それに気づかず1人で進めてしまったことが、失敗した最大の原因だと思います。

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関連記事:ハタラクティブの口コミ、手厚い理由など徹底解説

まとめ

まとめると、
  • 公務員試験は決して簡単ではなく
  • 筆記試験の後の面接も重要で
  • 自分1人でなんとかなると思わないこと
が合格するポイントだと思います。
勉強することも大事ですが、まずは私のように間違った認識をしていないか確認することも重要です。

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