私が面接で落ちた理由第1位

面接落ちる理由面接で最も厄介なのは、合否結果のみで、理由を教えてくれないことです。受かればいいんですが、落ちた場合、面接の状況を思い出して、自分で落ちた原因・改善点を見つけ出す必要があります。これが面接の難しいところです。で、反省した結果、私が落ちた理由はこれでした。

話がわかりにくかった

とにかくわかりにくかったんです。話す内容が。
シンプルに言えば伝わるものを、あえて難しい言葉を使ったりしてました。
面接はとにかく不安だったので、それを払拭しようと色々調べてから臨んでました。
しかしそのせいで、専門用語とかを多用してた記憶があります。

私たちも疲れてますが、面接官も連日の面接で疲れてます。
そんな状況で小難しいことを言われると「もういいよ」となっても仕方ありません。

キーワードを絞る

やはりこの対策は、キーワードを絞り込むことですね。
私のように色々盛り込もうとすると複雑になり、自分でも何を言っているかわからない状況になります。
「どうしてもこれだけは伝えたい」
それがわかるように話を構成すると、自ずと伝わりやすくなります。

なんだったら
「今日はこれだけ知って欲しくて来ました!」
と言ってしまってもいいと思います。
ズラズラと言葉を並べて複雑になるよりよっぽどマシです。

履歴書そのまま

あと、これもやっちゃってたんですが、履歴書の内容をそのまま話すのもわかりにくいです。
文章で見れば理解できても、会話にすると理解しにくいこともあります。
履歴書そのままだと『工夫ができない』と評価される可能性もあるので、同じ内容でもわかりやすく噛み砕いて話すといいと思います。

まとめ

このように面接では、自分が落ちた理由を考えることも大切です。
失敗した面接を思い出すことほど辛いことはありませんが、その失敗を次に活かすには絶対必要です。
もし自分でわからない場合は、UTWOいい就職.comハタラクティブといった面接対策のあるサービスを利用してみるのもいいと思います。自分だけでは気付けなかったこともわかるかもしれません。
面接の復習にも力を入れてみましょう。

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