面接は『fact』の『How』を重視しよう

面接How面接の自己PRや志望動機では、どんなことをやってきたのか【具体的な体験】を元にアピールすると伝わりやすいです。しかし、ただ体験を話すだけでは不十分です。もう一歩踏み込んで話す必要があります。これこそが面接の大切なポイントです。

事実よりも取り組む姿勢

結論から言えば、面接では
これまでやってきた事実(fact)を、どのようにやってきたのか(How)をアピールすることが必要になります。
そしてこのとき、重視すべきが『How』の方なんです。

特別なことをやってきた事実や経験は必要ありません。
それをどのように取り組んできたかが重要です。

Howを加えるとアピール材料になる

例えば、コンビニでのアルバイト経験をアピールするとします。
事実としては、既卒になってから始めたコンビニでのアルバイト。年数は1年弱です。

これだけ言っても特に響くものはないと思います。
「頑張ってるな」と思ってもらえるかもしれませんが、それだけです。
仕事にリンクさせて考えてもらうことはできません。

これに【どのように】を加えてみます。

「初めてのレジ打ちだったのですが、毎日30分ほどお客さんの少ない時間帯に先輩に教えてもらいました。そのおかげで、すぐにマスターできました。」
「よく来て下さるお客さんの顔を覚え、箸は何膳必要か?温めることが多いか?なども覚えて対応するようにしました。」

これなら十分、面接でのアピールになりますよね。
『出来ないことできるようになるための努力』や『工夫をして仕事ができること』を伝えることができます。

特別な経験がなくてもOK

面接では、何か特別な経験は必要ありません。
『How』をしっかりとアピールできれば、誰もがやっていることでも十分、自己PRや志望動機として通用します。

「就活は特別なことをやってきた人のほうが有利」と思われがちです。
しかし、正しいアピールができれば、特別なことをやってきた人よりも印象付けることができます。

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この記事へのコメント:

南尾勇太 : 2016/09/15 (木) 10:05:31

ブログ拝見させていただきました。
私もブログで就職活動についての記事を書いているので、また勉強させていただきます。
ありがとうございました。

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