面接で逆質問がないと不採用?聞かれないと不安だった

逆質問がない「最後に何か質問はありますか?」面接で定番となりつつあるのが、この逆質問ですね。面接では、面接官が志望者に質問をしていきますが、最後に志望者から面接官に質問をするチャンスがあります。私も面接のときは、この逆質問まで考えて臨みました。しかし時折、この逆質問の時間がない場合がありました。逆質問がないとき、不採用確定なのでしょうか?

逆質問がなくても内定するときは内定する

結論から言えば、
逆質問の時間がなかったとしても、採用される人は採用されます

面接では逆質問以外の部分、
自己PRや志望動機、スキルの有無といったことを総合的に判断されます。

そのため、そういったポイントが十分であれば、逆質問するまでもなく合格の場合もあります。
また、受け答えの中で、「しっかりと理解している」と思われれば、逆質問がなくても大丈夫と判断されるかもしれません。
あとは単に、面接する人数が多く、時間短縮のために逆質問を省く可能性もあります。

このように、逆質問がなかったからと言って不安になる必要はありません。

逆質問の重要度は高くない

あくまでも私が面接をしてきた体感ですが、面接における逆質問の重要度はあまり高くない印象です。

理由は自分についての話ではないからです。

面接は、企業側が志望者に対して質問をし、理解することで合否を判断する場です。
逆質問はそれとは全く逆になるので、これが合否に関係するとは思えません。

逆質問で高得点を出すのは難しい

私は逆質問をして、
「手応えあった」「これで好印象になった」
と思ったことはありません。

やはり自分についてのことではないので、印象づけるのは難しいです。
その業界や企業についての質問で高得点を出すには、そこで何十年も働いた経験・知識が必要ではないでしょうか。
既卒でそれを考えるのは大変です。

そう考えると、逆質問よりも、志望動機や自己PRに力を入れるほうが内定につながると思います。

逆質問ではマイナスにならないように

私の経験では、逆質問で取り返そうとすると失敗してしまう印象があります。
突っ込んだ質問過ぎて、空気が重くなる感じですね。

なので逆質問では、マイナスにならないように考えるくらいがちょうどいいと思います。
具体的には以下のポイントを意識してみて下さい。

  • 社員数、営業利益などHPを見ればわかることは質問しない
  • 給料、福利厚生については聞かない
  • 答えにくい抽象的なことは聞かない


お礼も忘れずに

逆質問をすると、面接官の方が答えてくれます。
それに対しては、
「ありがとうございます。」とお礼を言いましょう。

逆質問に集中しすぎると、答えてくれたことに対してお礼を言うのを忘れがちです。
私も最初の頃はよく忘れていました。

まとめ

面接は総合的に判断されます。
そのため、逆質問がなかっただけで不採用確定にはなりません。
他の要素もあります。
逆質問では、マイナスにならないように考えると、バランスの良い質問ができますよ。

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