採用担当者が抱く既卒への意外すぎるイメージって?

面接での勉強という言葉突然ですが、既卒ってどんなイメージですか?「就職活動が大変」「求人が少ない」「人生終了!?」私も既卒として就活をしていた頃は、これに近いイメージを持っていました。しかし、採用担当者の方はちょっと違う印象があるようですよ。

既卒者は即戦力!?

以前はどうかわかりませんが、今は採用担当者は既卒に意外とポジティブな印象をもつ人が多いようです。

例えば、既卒者=即戦力と考える採用担当者も。

既卒と言うと、一般的には『新卒での就職活動で失敗した人=ちょっと能力が低いのかも』
ということになっています。
人によってはそれぞれ異なるかもしれませんが、既卒のイメージとしてそう見られてしまうのは、ある意味仕方がないことだと思います。

しかし、採用担当者の中には「既卒=能力が高い」
そう思っている人も多いというアンケートがあります。

レバレジーズが運営するフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は、企業の採用担当者407名を対象に20代既卒者の採用に関するアンケートを実施しました。ほぼ半数の企業が既卒者は即戦力になる、と期待しており調査対象407社全社が今後も20代既卒者の採用を継続するとの結果がでました。

< 調査結果の概要 >

1. 2013年以前に20代既卒者の採用を開始した企業は57%
2. 「組織の若返りのため」に20代既卒者を採用している企業は19%
3.採用担当者が面接で最も重視しているのは「ポテンシャル」
4.ほぼ半数の企業が20代既卒者は「即戦力になる」と感じる
5.すべての企業が今後も20代既卒者の採用を継続予定
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000010591.html



ポジティブに見られているイメージが大切

そういうことなら、面接でも
「自分は即戦力として見られている。」
この気持ちで臨まないと損ですね。
そこまでではないということであれば、少なくとも肯定的には見られているイメージが大切です。

というのも、自分がネガティブに見られていると思えば、面接でもハキハキ話せなくなります。
逆にポジティブに思われているという心持ちなら、意識しなくてもお腹の底から声が出てくるものです。
面接官とのやり取りも、明るい印象になっていきます。

面接ではメンタルが重要です。
目の前にいる人に自分がどう思われているか、その気持ちを変えるだけでも良い変化が出るものです。

まとめ

既卒の世間のイメージは否定的なものが多いかもしれません。
しかし、採用担当者は意外とポジティブな印象の人が多いようです。
「採用担当者は既卒者に対して肯定的」
そう思って面接に臨めば、良い結果も出やすいと思います。

ちなみに、紹介したアンケートは【ハタラクティブ】で調査されたものです。
既卒向けの就職支援を行っているので、就職活動にちょっと行き詰まり感があるなら、利用してみると道が開けるかもしれません。

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