ハローワークで就活の貴重な時間を無駄にしない方法

ハローワークといえば、ある程度職業経験のある人が転職するために利用する施設、というイメージかもしれませんね。しかし、最近は既卒や第二新卒だけでなく、新卒の求人情報まであるので、利用者が増えています。待ち時間も長いです。
そんなハローワークで、就活の貴重な時間を無駄にしない工夫を紹介します。

ハローワークの職業紹介の流れ

ハローワークでの職業紹介は、

1.検索機で求人情報を検索

2.応募したい求人情報を印刷

3.それを係員に持って行き面接交渉してもらい、紹介状をもらう

4.後日面接へ
という流れになっています。

しかし、これをすべてハローワークでやろうとすると、かなりの時間がかかってしまいます。3時間、4時間かかることも珍しくありません。就活の貴重な時間を無駄にしないためにも、時間短縮できるところはしていきましょう。

検索は家でもできる

まず、1の求人情報の検索はインターネットがあれば家でもできます。
ハローワークインターネットサービス
ハローワークでの検索は45分という制限時間があります(混雑時30分)。なので、あせって重要な情報を見落としてしまうこともよくあります。ゆったりとした雰囲気で落ち着いて検索するためにも、家でチェックしておくことをおすすめします。
検索は、求人情報を印刷するためだけにすれば、かなりの時間短縮になります。

隠れ応募条件を想定しておく

求人情報には、隠れ応募条件というものがあります。
『ダメじゃないんだけど、求人票に書くと角が立つから書けない』というものです。

清掃の求人を例にとって考えてみましょう。
清掃業の求人はたいていの場合【学歴、必要な経験、免許・スキルすべて不問】という条件になっています。
「これなら俺でもできそうだな、よしやってみるか!」
と息巻いて応募したところ、面接さえしてもらえなかった。こういうことがよくあるんです。
なぜか。
それはあなたが男だったからです。清掃業の場合、当然トイレ掃除も大切な仕事になります。日本では、男性が女子トイレに入るのは良しとされていないので、男性は女子トイレの掃除ができません。清掃業では男性は求められていないんです。掃除のオバちゃんはいるけど、掃除のオジちゃんを見かけないのはそのためです。
なので、本当は応募条件に"女性のみ"と書かれてしかるべきです。しかしそれだと「女尊男卑じゃないか!」と言われてしまうので書けないのです。これが隠れ応募条件です。
他にも、警備員は男性のみ、ホールスタッフは女性のみ(声が通りやすいから)等の隠れ応募条件が想定できます。

隠れ応募条件が時間短縮になる理由

ハローワークで一番時間がかかるのは、2.→3.の待ち時間です。何時間も待った挙句、隠れ応募条件によって面接さえしてもらえなかった、というのは大いなる時間の無駄です。あらかじめこの求人には隠れ応募条件はないか、というのを考えておきましょう。よくわからなかったら、自分で直接電話して確認するのもアリです。

貴重な時間を無駄にしないような就活を心掛けましょう。

■ 既卒なら登録しておきたい就職サイト情報【無料】 ≫もっと見る
いい就職.com
いい就職.comは、10万人以上が利用している、既卒・第二新卒に特化した就職サイトです。既卒・第ニ新卒をメインとして扱っているため、既卒向けの求人情報が多数。既卒就活のためのセミナーや勉強会など、手厚いサポートもあります。

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」
詳細ページ
ウズウズキャリアセンター
既卒就活者に共通する大きな3つの悩みを解決してくれるのがウズウズキャリアセンター(ウズキャリ)です。
  • ブラック企業にあたるかも → 厳しい基準でブラック除外
  • どんな仕事あるの? →  セミナー・就活スペースで深く理解
  • 面接不安 → 既卒特有の面接ノウハウをレクチャー
この悩みを解決できれば、就活はかなりクリアになるはずです。
就活中の方はもちろん、「既卒就活について知りたい」「迷っている」という方も無料で登録できます。

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズウズキャリアセンター】
詳細ページ
リクナビNEXT
リクナビNEXT リクナビと言うと新卒専用のイメージがあります。確かに、私が既卒就活していたときは、既卒は利用できませんでした。しかし、今はリクナビNEXTで既卒OK・歓迎の求人が多数あります。既卒向け求人なら、既卒でも利用可能です。毎週水曜日に情報が更新されますから、定期的にチェックしてみましょう。

リクナビNEXT
関連する記事

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック: